【メモの魔力】自己分析1,000問ノックで人生の指針を手に入れる

未分類

あなたは自分の人生の指針を持っていますか?

こんにちは。ブログ閲覧ありがとうございます!

突然ですが、皆さんは、自分の人生の指針を持っていますでしょうか?

ここで指す人生の指針とは、人生の岐路に立たされたとき、数多くある選択肢のなかで、それを取捨選択する際の判断軸のことです。

人生にはいくつも岐路に立つ場面があります。

受験、仕事、転職、結婚などなど、時々により判断軸は違えど、周りに流されず、しっかりと人生の指針に沿った選択をしてこれたでしょうか?

正直、私は自信がありません(笑)。

そんな自分を変えて、何事にもブレない人生の指針を得たいと思っていた矢先に、ある本に出会ったのです!

結論を先に言うと、この本に載っている方法で、巻末付録にある自己分析1,000本ノックを実践していくことで、自分の人生の指針が明確化されて、モヤモヤを払拭することができました!

ここでは、その本の紹介と実際にやってみた感想を書きますので、ぜひ参考にしていただければと思います!

「メモの魔力」との出会い

その本とは、SHOWROOM社長の前田裕二が書いた「メモの魔力 The Magic of Memo」で、今最も注目される起業家の渾身のメモ術が書いてある本でした。

簡単に本の紹介をすると、大きく2つの構成に分かれて書かれてます。

第1構成では、デジタル時代において、あえてアナログな「メモを取る」という行動が、自分の思考を深める魔力となり、「自分を知る」、「日常をアイディアに変える」、「夢を叶える」ことにつながるのかを説明。

第2構成では、メモを取る姿勢と方法の説明。

これら2つの構成で話が進んでいき、気づけば「メモ帳」と「ペン」を購入して準備していました笑。

前田さんの実体験をベースに書かれているのは当たり前ですが、他のビジネス書にありがちな煌びやかな成功体験だけ並べて論理展開することなく、失敗談や当時の悩みを織り交ぜた内容になっており、「メモの魔力を手にすれば自分でも変われるかも」と、モチベーションが高い状態で読むことができました!

メモの魔力を身につける! -実際にやってみた-

メモの魔力といっても、特別新しい魔法のような手法ではありません(笑)。

事実→抽象化→転用のフローに沿って、思考を深めていく方法になります。

自分の経験に沿って、例を一つ挙げると、

①事実:人生の指針がない、人生の岐路に立たされたときによく周囲に流される

②抽象化:なぜ人生の指針が見つからないのか?、どうしたら見つけることができるか?

③転用:自己分析を行うことで、過去の自分の行動から、人生の指針を得る。メモの魔力の自己分析1,000問をやり切る。

というような思考手順になります。

特に②抽象化が、具体的な自分の行動に落とし込むには最も重要なフェーズになります。

コツとしては、Why(なぜ?)、How(どんな?)、What(なに?)の切り口から、事実を客観的に見ることで、抽象化していきます。

実は、事実→抽象化→転用は、誰でも普段の生活のなかで無意識のうちにやっています。

これをメモを取ることで、意識的に習慣化させ、誰でもメモの魔力を手にすることができます!

自己分析1,000問ノックで人生の指針を手に入れる!

さて、メモの魔力を武装したら、本書の巻末付録にある自己分析 1,000問ノックを実際にやっていきます。

レベルが1~10まであり、先に進むほど、具体度が上がっていく構成になっています。

ポイントとしては、答えられない質問には、無理に時間をとって考えず、先に進むことをおすすめします!

答えられない質問に関しても、それ自体が1つの気づきであり、その事実を抽象化すればいいだけです。

現在、200問近く回答してきましたが、事実→抽象化→転用で、今まで気づかなかった考え方の癖が明確になり、頭の中がクリアになってきました。

まとめ

このメモの魔力は、発売から1ヶ月もたっていないなかで、発行部数が現時点で17万部越えとなっており、まだまだ人気に拍車がかかりそうです。

自己分析は就職活動以来していない人が圧倒的多数だと思います。

しかしながら、社会人になり、仕事を通して多くの経験を積んでいくにつれて、自分の人生の指針も変化しているはずです。

何が大切で、何が必要ないのか。どういった判断で選択しているのか?

モヤモヤを払拭して、今後の人生をより良くしたい方は、ぜひメモの魔力を購入して、自己分析 1,000問に挑戦してみてください!

私は、今後も継続して朝出勤前の30分でコツコツと進めていこうと思います!

コメント