すぐに成果を出す人は自分の分身を作って可処分時間を増やしている

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こんにちは!ブログ閲覧ありがとうございます。

昨年の11月頃から自分で事業を始めたのですが、いかに自分の可処分時間を増やして、やるべきことに全てのリソースを投入できるかを常に考えています。

皆さんの可処分時間はどのくらいありますでしょうか?

ここで指す可処分時間とは、「自分の判断で自由に使える時間」を意味しています。

現状、仕事がある日の私の可処分時間は、ざっくりと、早朝に2.5時間(6:30〜9:00)と、お昼休憩に1時間(13:00〜14:00)、そして夜に1時間(21:00〜22:00)の計4.5時間あり、その時間の約9割を自分の事業価値を高める時間に割いています。

普通のサラリーマンの方々と比較した場合、まずまず自分の可処分時間を意識的に作れている方だと思いますが、もっと可処分時間を増やすにはどうすれば良いかを考えていきます。

皆が平等に1日は24時間あるというのは大嘘

一般的に、全員が平等に1日24時間あると言われています。

しかしながら、これは全くの嘘デタラメです。

結論を先に言うと、他人から可処分時間をもらうことで、自分の時間を増やすことが可能なんです。

例えば、ブログが良い例で、一度書いたブログは、どのくらいの人たちが見てくれるかは別として、自分が寝ている時でも、その記事は他の人に読まれています。

これは、自分のブログを見てもらうことで、他の人の可処分時間をもらって、自分の考えをアピールする時間に置き換わっているということ。

アクセス者数が100人で、記事の滞在時間が6分/一人としたら、その記事だけで、他の人達の10時間分の可処分時間をもらっていることになります。

もう一つ例を挙げるとすると、資本家もそうです

語弊を恐れずに表面的な部分で言うと、お給料と引き換えにして、その人の時間を労働時間としてもらって、事業を成長させるための時間としています。

この例から言いたいことは、ブログや人を雇うなど、いわゆる自分の分身を作ることが、自分の可処分時間を増やすことになるということです。

可処分時間を増やすために、自分のお金や時間を投資していく

昨今、人々のニーズは、「モノからコトへ」転移していると言われていますが、今後は「コトから可処分時間へ」移っていくとされており、自分の可処分時間を10秒単位で売るタイムバンクのような次世代サービスも前々から注目されています。

また、自分の可処分時間をできる限り無駄にしないように、サービスに求める利便性やスピードを意識する人達が増えてきています。

今後、可処分時間を意識する人達がさらに増えてくることは間違いないと思います。

目的を最短で達成するために、自分の可処分時間を増やす努力をしていこうと思います。

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